望月歯科医院
当院は長年、地域の方に支えられ、かかりつけ歯科医として患者さんとのコミュニケーションを深めることを大切に考えて診療を続けてきました。歯と口はヒトの体の中で最初に働く消化器ですから、それぞれの年令段階(ライフステージ)で口が正しく機能していっているかどうか、毎日試行錯誤しながら治療しております。

望月歯科医院


乳幼児期
赤ちゃんは口に虫歯菌などない状態で生まれてきます。成長と共に虫歯菌が常在するようになりますので虫歯になる時期を遅らせることが必要です。食べたら歯を磨く習慣をつけていって下さい。 乳幼児期

小児期・思春期
小児期は虫歯になるリスクが最も高い時です。噛み合わせも不安定で、歯並びもデコボコしています。思春期になると歯肉炎が多発する人もいます。歯石の除去やブラッシングをしっかりすることで、歯肉炎から歯周炎(歯槽膿漏)に移行することがないようなケアが必要です。 小児期・思春期

成・壮年期
仕事や家事の忙しさで歯や歯ぐきのチェックが後回しになりがちです。40才以上の場合、歯が抜ける原因の多くは歯周病ですが、初期のうちは全く無症状なので厄介です。年1回(誕生日など)でもいいと思いますので、口の中の健診を受けることをお勧めします。 成・壮年期

高齢期
極力、自分の歯を残し、残った歯の歯石や歯垢を落とすことで、歯の寿命を延ばしましょう。自分の歯と比べ7割ぐらいの機能が回復されますので、入れ歯を入れるなどして、食事や会話を楽しみ、ヘルシーエイジングして行きましょう。 高齢期